ミカルディスの効果

ミカルディスの薬価について

ミカルディスは日本ベーリンガーから販売されている降圧剤です。
アンジオテンシンII(AT1)受容体に作用することで、血圧の上昇を抑えることができます。
ミカルディスの特徴は、このアンジオテンシンII(AT1)受容体に結合している時間が長く、半減期も同じく長いと言うことが挙げられます。
そのために長時間(24時間)安定した降圧効果を期待することできます。
またPPARγ活性化作用も持っているため、アディポネクチン分泌量を増やす効果があり、心臓や腎臓、血管の保護作用、糖尿病等の生活習慣病を予防効果も期待できます。
その意味でも非常に有効な薬ということができるでしょう。

ミカルディス錠には20mg/40mg/80mgの3規格があり、40mgと80mgには割線が入っていて分割も可能です。
成人の場合は40mgを1日1回経口投与しますが、1日20mgから投与をはじめて漸次増量していくのが良いでしょう。
年齢や症状によって適宜量を調整することができますが、最大1日80mgまでとします。

ミカルディスの薬価については、ミカルディス錠20mgが60.9円前後、40mgが115円前後、80mgが174.8円前後となっています。
薬価に関しては毎年若干変動しているので、その都度チェックするほうが確かです。
また、2017年に月6日に発売になったジェネリックは発売2か月足らずでシェア5割を超える過去最速で浸透しています。
同じ効果がありながら薬価を比較すると半額以下で購入できるというのはやはり魅力的なことですし、保険料を抑える効果があります。
病院で処方される場合もジェネリックに積極的に変更していく流れとなっているようです。

病院に通う時間がない、もっと手軽に購入したいという場合は、ネット通販を利用するという方法もあります。
ただし、ネット通販は海外からの個人輸入代行業者を通しての購入になるので、トラブルがあった場合は自己責任となりますので注意が必要です。

ミカルディスにも安いジェネリックがある

以上が、日本ベーリンガーから販売されているミカルディスの効果や特徴です。
薬価についても前述のとおり、ミカルディス20mgが60.9円前後、40mgが115円前後、80mgが174.8円前後です。
ジェネリックの場合は効果が同じですが、比較すると費用が半額以下になるため、病院で処方してもらう際に費用を抑えたい方は、ジェネリックを希望しておくと良いでしょう。

ネット通販なら、ジェネリックでなくても安く購入することができますし、ジェネリックを取り扱っている場合、さらに1錠あたりのコストを抑えることができるでしょう。
そのため、ミカルディス及びそのジェネリックを安く購入したい方は、これを活用するのも良いです。

ネット通販といっても、一般医薬品を販売している国内のサイトで購入することは不可能です。
許可なく処方薬を販売することはできないからです。
今まで禁止されていた一部の医薬品の通信販売は解禁されましたが、処方薬は医師の処方がなければ販売ができない性質であるため、引き続き許されていないからです。

購入することができるネット通販とは、個人輸入代行サイトです。
こちらでは、個人輸入をすることができる薬が表示されていて、一般の通販サイトで購入するのと同じように、カートに商品を入れて注文をします。
個人輸入の代行を業者がしてくれる形になります。
個人輸入は違法ではないのかと思われるかもしれませんが、個人が自分で利用する目的で少量の輸入をすることは禁止されていません。
もちろん、トラブルがあった場合は自己責任にありますが、一度薬を処方されているなど医師の診察がある方であれば、ある程度のリスクは抑えることができるでしょう。
自己責任で安く購入したいなら利用する選択肢もあります。